4人家族の鍋の選び方

4人家族の鍋の選び方
夫婦と子供2人の4人家族に適した鍋の選び方を紹介します。2人目の子供ができると、上の子供はそろそろ大人と同じものを食べるようになり、それまでの鍋のサイズでは不足するようになってきます。ひと回り大きな鍋がほしくなるころです。一方、下の子供もすぐに成長し、離乳食も作らなければなりませんが、こちらは上の子供のときに使った片手鍋(ミルクパン)で対応できるでしょう。
この時期、上の子供が大人の料理を食べるようになったことで新しくほしくなる鍋が、テーブルにそのまま出せるデザイン性に優れた両手鍋です。煮込み料理の鍋を食卓の中心に置いて、子供といっしょに鍋をつつく団らんのひと時が楽しみになります。
4人家族で揃えておきたい鍋の基本アイテムは、以下のようなものです。
★フライパン
直径25〜26cmの内面テフロン加工のアルミ製が最適です。テフロン加工でこげ付かないことと軽くて扱いやすいことが、鉄フライパンと比較して優れています。ちなみに、同サイズの鉄フライパンは重量が約1kgになりますが、アルミフライパンは600g程度です。
★両手鍋
煮物・揚げ物用の定番アイテムです。直径22cmくらいで深さ10cm前後の製品が4人家族に最適です。


★片手鍋(スープパン)
少人数分の味噌汁やスープを作るのに適したコンパクトサイズの鍋です。4人家族の場合、直径18cm程度のものが最適です。
★片手鍋・小(ミルクパン)
ミルクパンにはかならず注ぎ口(通常は片口)が付いていることと、スープパンよりも小型の製品のある点が特徴的です。ミルクの温めだけでなく、離乳食を作るのにも適しています。サイズは直径15cm以下が使いやすそうです。
★食卓用の両手鍋
デザイン性に優れた鋳物ホーロー鍋が高い人気を獲得しています。深めの鍋の方が汎用性がありますが、浅めで調理面積の広いオーバル(楕円形)タイプが食卓で鍋を囲むのに向いています。

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