フィスラーの圧力鍋を比較|おすすめ人気ランキング|口コミ・レビュー

フィスラーの圧力鍋を比較
《フィスラーの最新圧力鍋》
★プレミアム 2.5L/3.5L/4.5L/6L/8L/10L
・直径18〜26cm/容積2.5〜10L/重量2.0〜4.4kg
超高圧が追加された3段階設定が可能。
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★コンフォート 2.5L/4.5L/6L/8L/10L
・直径18〜26cm/容積2.5〜10L/重量2.0〜4.4kg
・高圧・低圧の2段階設定が可能。
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フィスラー社(ドイツ)は1845年創業という長い歴史のある企業ですが、調理器メーカーとして頭角を現したのは、1953年、スプリング式圧力鍋「ビタビット」を発明してからです。同じ年には、偶然にもティファールの初めての圧力鍋がフランスで発売されています。1953年という年は、圧力鍋がヨーロッパの家庭に普及するきっかけとなった年だったようです。フィスラー社は、蒸気も音も出ず、素材の風味を逃さないスプリング式圧力鍋で特許を取得し、ヨーロッパでは、圧力鍋と言えばフィスラーという定評を得るまでになりました。
ティファールの最初の圧力鍋は寸胴型の深鍋で両手鍋であり、現在もその形は基本的に変わっていません。一方、フィスラーの発明した圧力鍋は、やはり寸胴型の深鍋ですが、片手鍋でした。そして、現在も片手鍋の圧力鍋を生産しています。同じドイツのシリット・シラルガンの製品がやはり片手鍋なのは、おそらくフィスラーの影響なのでしょう。
フィスラーの最新の圧力鍋は、同じ片手鍋タイプとは言え、すっかりスタイリッシュに変身しています。もちろん機能的にも大きく進化しています。シリットやティファールの製品と比べて軽いところが大きな特長です。これは、厚さ7ミリという底厚でありながら、アルミを中心素材としてステンレスで挟んだ三層構造になっているためです。また、高圧・低圧のほかに超高圧の圧力設定ができ、しかも、圧力をかけないスチーム機能まで付いています。トップクラスの機能性を備えた圧力鍋です。

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