シリット・シラルガンの圧力鍋を比較|おすすめ人気ランキング|口コミ・レビュー

シリット・シラルガンの圧力鍋を比較
《シリット・シラルガンの圧力鍋》
★シラルガン 圧力鍋シコマチック
 eコントロール 2.5/3.0/4.5 (ブラック/レッド/イエロー)
・直径18・22cm/容量2.6〜4.7L/重さ2.69〜3.85kg
・ハンドルのダイヤルで高圧・低圧・スチームを選択。


★シラルガン 圧力鍋シコマチック
 Tプラス 2.5/3.0/4.5 (ブラック/レッド/イエロー)
・直径18・22cm/容量2.5〜4.7L/重さ2.80〜3.75kg
・ハンドルのレバーで高圧・低圧を選択。


シリット・シラルガンのシリットは企業名であり、シラルガンがブランド名です。シリット社は、1955年、南ドイツのドナウ川沿いにある小都市リートリンゲンに工場を構え、鍋類の製造を開始。1975年には、取手操作式の圧力鍋を初めて開発し、現在の主力商品である圧力鍋シコマチックシリーズが誕生します。その10年後、1985年にはガラスセラミック融合素材「シラルガン」を開発、圧力鍋をはじめとするキッチンウエアに応用するとともに、登録商標のシラルガンブランドが誕生しました。
ガラスセラミック融合素材のシラルガンは、約30種類の鉱物を1,200℃で溶解し、急速冷却で結晶化した素材です。ガラスと同様に中性の安全な素材であり、食材に影響を与えることがありません。また、酸・アルカリに強く、匂いを吸着することもありません。シラルガンブランドの圧力鍋シコマチックシリーズでは、約3mm厚の鋼板(強磁性鋼)の両面にシラルガンが吹き付けられ、高温焼成によって鋼板と融合した形で強化ガラスセラミック層が形成されています。この層は耐久性と耐熱性に優れ、製品の美しさと安全性を長く保ち続けることができるそうです。
圧力鍋としての性能・使い勝手という点に関しては、約3mm厚の強磁性鋼を鍋の中心素材に使用している点が重要と思われます。熱伝導性・保温性・蓄熱性に優れ、IHクッキングヒーターにも最適です。

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